やもと整骨院

専門腰痛治療(椎間板ヘルニア)

  • 椎間板ヘルニアとは



    腰椎の椎間板に強い圧力が加わって中の髄核がズレると、線維輪を圧迫したり、ときには突き破ったりして椎間板が外に飛び出た状態をヘルニアといいます。

    ヘルニアが腰椎の後方を走る神経を圧迫すると足腰に激痛やしびれが起きます。

    腰部脊柱管狭窄症とは加齢により五十代以降の中高年層のかたに起こる腰痛です。
    神経の通り道である腰椎の脊柱管が骨の変形や
    靭帯の肥厚により狭まり神経を圧迫することで腰や足に痛みやシビレが生じる障害です。
    特徴として長く歩行すると痛みが増し。かがんで休むと緩和されるのが特徴です。

専門腰痛治療プランのすすめかた

椎間板ヘルニアとは背骨のクッションである椎間板に相当な圧力やストレスがかかり突出した状態を指します。

根本的に解決するにはその圧力やストレスの原因である筋肉の過緊張や骨格のゆがみをリセットし、椎間板に負担がかからない状態にする必要があります。その後後療としてフレクションテーブルやマッサージなどをもちいて患部の状態を保全していきます。

  • フレクションテーブル
    フレクションテーブル


    このリハビリ機を活用しリハビリ器具を使い患者様の身体に負担をかけず、より効果的にエクササイズを施療します。

    【料金】
    全身治療3500円
       ↓
    経過改善が見られた段階で
    「フレクションテーブル1000円 ※マッサージとの併用の場合は600円」に移行します。

  • 腰痛体操

上記の体操で腰を鍛えることができます。

やもと整骨院では、ご自宅でも患者様が負担をかけず症状の早期改善を目指せるよう

体操指導もしております。 

主に 腰反らし体操 と 腰曲げ体操 

二つに大別され、問診チェック項目でどちらかに振り分けられます。

  • 椎間板ヘルニアの3つのタイプ

突出型

髄核が線維輪を押しだしている状態

 

脱出型

髄核が線維輪を突き破っている状態

 

遊離脱出型

線維輪を突き破った髄核が遊離して、一部が離れたところに移動する状態

  • 腰反らしで椎間板ヘルニアを改善!

    【椎間板ヘルニア腰椎】
    椎間板に偏った圧力がかかった結果、中の髄核が後ろ側に向かって飛び出している状態です。

  • 【腰を反らした腰椎】
    椎間板に偏ってかかっていた圧力が正された状態です。

    飛び出ていた髄核がもとの状態に戻り、椎間板ヘルニアは改善されていきます。

椎間板ヘルニアになる可能性今すぐチェック!

仕事などでよく重たいものを運んだり、持ったりすることが多い。

座りっぱなしの生活が多い。日常のほとんどがデスクワーク。

中腰などの腰に負担をかける体制での作業が多い。

立ちっぱなしの状況が多い。

激しいスポーツをしている。

柔らかい寝具で寝ている。もしくは常にうつぶせで寝ている。

スカートの中心がずれたりする。

椎間板ヘルニアの予防と対策

急性の場合は安静にしていれば、2週間ほどで改善いたしますが、

重度の方だと、2カ月ほど治療期間がかかることもございます。

まずは日々の生活習慣の中で少しでも腰の痛みを感じたら、

すぐに治療にあたることが大切です。

また椎間板ヘルニアは姿勢矯正行ったり、

負担をかけていた日常生活を改善しない限り、再発を繰り返しますので

ストレッチなどでご自宅でも腰を伸ばす運動を定期的に行い、

腰に負担をかけない身体づくりをしていくことが大切です。